第3回Seiryoline Skill up Session

今年も恒例のドライバー技能競技会、Seiryoline Skill up Sessionが盛大に開催されました。

本イベントは、ドライバー個々の運転技術の研鑽を目的とすると同時に、普段は個別に業務を行うことが多い仲間同士が交流を深める、年に一度の重要なコミュニケーションの場となっています。

少し曇りましたが雨に降られることなく、参加者は、熱心にセッションに取り組みました。競技は、以下の3つの部門で構成されています。

1. 🚚 実車走行試験

実際にトラックを運転し、正確性や安全性を競う実技試験です。

今年は、基本的な運転操作に加え、より実践的な状況判断を要する新たな項目が追加され、参加者たちは集中力を高めて挑戦しました。

2. 🧠 学科試験

交通法規や安全知識に関する学科試験は、前回よりもさらに専門的で深い内容となりました。

「これは難しいぞ」と参加者から声が上がるほどの高難度でしたが、なんと前年大会の平均点と比較してもスコアが向上するという驚くべき結果に!これは日頃の安全学習と意識の高さの証明であり、社員一同、喜びを分かち合いました。

3. 🛠️ 点検試験

安全運行の基本となる日常点検のスキルを試す試験です。

タイヤの空気圧、ホイールナットの緩み、灯火類(ライト)の切れなど、運行前にトラックを隅々まで確認する確実性とスピードが評価されました。

今回のSessionを通じて、ドライバーたちは自身の技術レベルを客観的に把握し、また、高い専門知識を互いに共有し合うことができました。

Seiryolineは、このSkill up Sessionで培われた技術と意識を日々の業務に活かし、今後も最高水準の安全輸送を追求してまいります。

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