月別アーカイブ: 2026年3月

Seiryoline Skill up Session 2026 開催レポート

TOPICS / EVENT REPORT

Seiryoline Skill up Session(SSS)開催レポート

2026年3月14日、愛知県トラック協会 中部トラック総合研修センターにて開催された、株式会社セイリョウラインの社内技術向上イベント「Seiryoline Skill up Session(SSS)」をご紹介します。

開催日:2026年3月14日 会場:中部トラック総合研修センター 第4回開催

第4回を迎えたSSS

お疲れ様です。広報担当の山下です。

SSSは今年で4回目の開催となりました。毎年関わらせていただく中で、強く感じることがあります。

それは、ドライバー一人ひとりのプロ意識の高さです。

技術を競い合う、真剣な学びの場

SSSでは、以下の3つの分野を競技形式で実施しています。

1 運転技術
2 整備技術
3 道路交通法の知識

回を重ねるごとに、全体のレベルは確実に向上しており、単なる社内イベントではなく、「本気の技術向上の場」へと進化しています。

チーム戦だからこそ生まれる価値

今回特に印象的だったのは、チーム戦ならではの一体感です。

  • 仲間同士で支え合う姿
  • 表彰された仲間を心から称える姿
  • 仲間の成功を自分のことのように喜ぶ空気

競技の結果以上に、「仲間の成功を自分のことのように喜ぶ空気」が非常に強く感じられました。

これは、セイリョウラインの組織としての強さそのものだと感じています。

映像制作 × AI音楽という新たな挑戦

AI音楽制作イメージ

私の役割の一つは、当日の様子を映像として記録し、エンディングで上映することです。

そして今年は新たな挑戦として、エンディング楽曲をAIで制作しました。

AIを活用しながらも、日々現場で努力を続けるドライバーの皆さんの姿をイメージし、想いを込めて制作しました。

この楽曲は、SSS当日の姿だけでなく、日々現場で努力を続けるドライバーの皆さんの姿をイメージして作詞しました。 AIを活用した制作ではありますが、自身の音楽経験も活かしながら、細部までこだわって仕上げています。

当日の熱量を映像でご覧ください

当日の熱量や、参加者一人ひとりの想いが詰まった映像となっています。 ぜひご覧いただければ幸いです。

「健康経営優良法人2026」に認定されました

TOPICS / HEALTH MANAGEMENT

健康経営優良法人2026 認定のお知らせ

〜「安全」の土台は、社員の「健康」から〜

物流という社会インフラを支える私たちにとって、最大の責務は「安全にお荷物をお届けすること」です。 その安全を支えるのは、ドライバー一人ひとりの健康であると考え、セイリョウラインでは健康経営への取り組みを強化しています。

健康経営優良法人2026に認定されました

弊社はこの度、経済産業省が進める「健康経営優良法人2026」に認定されました。

今回の認定を一つの通過点とし、社員が安心して長く働ける環境づくり、そして安全運行を支える健康管理体制の強化に、今後も継続して取り組んでまいります。

健康経営優良法人2026 認定

1睡眠時無呼吸症候群(SAS)対策の徹底

運送業界において、睡眠の質は安全運転に直結する極めて重要な要素です。 弊社では、全ドライバーを対象としたSAS(睡眠時無呼吸症候群)スクリーニング検査を定期的に実施しています。

単に検査を行うだけでなく、必要に応じて医療機関と連携し、シーパップ(CPAP)の着用などの適切な治療を会社としてサポートしています。

自覚症状がない場合でも、客観的なデータに基づき早期発見・早期対策を行うことで、居眠り運転や過労による事故を未然に防ぐ体制を整えています。
睡眠時無呼吸症候群 SAS対策

2食生活の改善をサポート「野菜ジュースの配布」

不規則な時間になりがちなドライバーの食生活をサポートするため、定期的な野菜ジュースの配布を行っています。

手軽に始められる健康習慣
栄養バランスを意識するきっかけ
社員とのコミュニケーション機会
身体の悩みを相談しやすい環境づくり

「まずは手軽にできることから」という想いで始めたこの取り組みは、社員が日々の食事内容や栄養バランスを意識する大切なきっかけとなっています。

野菜ジュース配布

3健康診断100%受診と専門セミナーの実施

100% 定期健康診断の受診徹底

年に一度の定期健康診断の受診徹底はもちろん、診断結果に基づく再検査の推奨も個別に行っています。

また、外部の健康セミナーにも積極的に参加。正しい健康知識を身につけることで、 「会社に言われるからやる」のではなく、「自分自身と家族のために健康を守る」という意識改革を進めています。

4デジタルツールを活用した習慣化への挑戦

現在、全社員が取り組める歩数管理アプリを導入し、運動習慣の見える化に挑戦しています。

導入当初に比べ、継続の難しさから利用人数が変動するという課題にも直面していますが、 これを「失敗」ではなく「次なる工夫へのヒント」と捉えています。

ランキング形式の導入や、歩数に応じたインセンティブの検討など、楽しみながら健康を維持できる仕組みづくりを現在進行形で模索しています。
歩数管理アプリ 健康管理