お疲れ様です。
広報担当の山下です。
今回は、2026年3月14日(土)に愛知県トラック協会 中部トラック総合研修センターにて開催された、株式会社セイリョウラインの
「Seiryoline Skill up Session(SSS)」 についてご紹介いたします。


第4回を迎えたSSS
SSSは今年で4回目の開催となりました。
毎年関わらせていただく中で、強く感じることがあります。
それは、ドライバー一人ひとりのプロ意識の高さです。
■ 技術を競い合う場
SSSでは、以下の3つの分野を競技形式で実施しています。
- 運転技術
- 整備技術
- 道路交通法の知識
回を重ねるごとに、全体のレベルは確実に向上しており、
単なる社内イベントではなく、「本気の技術向上の場」へと進化しています。
■ チーム戦だからこそ生まれる価値
今回特に印象的だったのは、チーム戦ならではの一体感です。
仲間同士で支え合う姿
表彰された仲間を心から称える姿
競技の結果以上に、
「仲間の成功を自分のことのように喜ぶ空気」が非常に強く感じられました。
これは、セイリョウラインの組織としての強さそのものだと感じています。


映像制作 × AI音楽という新たな挑戦

私の役割の一つは、当日の様子を映像として記録し、エンディングで上映することです。
そして今年は新たな挑戦として、エンディング楽曲をAIで制作しました。
■ 想いを込めた楽曲制作
この楽曲は、SSS当日の姿だけでなく、
日々現場で努力を続けるドライバーの皆さんの姿をイメージして作詞しました。
AIを活用した制作ではありますが、
自身の音楽経験も活かしながら、細部までこだわって仕上げています。
■ ぜひご覧ください
当日の熱量や、参加者一人ひとりの想いが詰まった映像となっています。
ぜひご覧いただければ幸いです。